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環境学習交流センターでは、環境問題に関する図書の貸出しをしています。
アイーナ内にある岩手県立図書館にないものもそろえていますので、ぜひご利用下さい。

☆図書の貸出について

  1. 貸出・返却の手続きは、環境学習交流センターでするようお願いします。
  2. 図書の貸出には、アイーナ会員カード(アイーナ3階総合受付で作成)が必要です。
    ※県立図書館のカードはご利用いただけませんので、ご注意ください。
  3. 1度に5冊まで、2週間借りられます。
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☆ 図書の検索ができます!(アイーナの資料検索システム)。

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☆今月の一冊

スタッフおススメの図書を毎月1冊程度ご紹介していきます。


地球にやさしいひとになる本

G・ブレ、N・トルジュマン、L・サン=マルク/永田千奈・訳/
晶文社/2004年

私たちに出来ることはなんだろう?
私たちの行動の、何が問題なんだろう?
そんな疑問は、子どもだけでなく大人も抱いているのではないでしょうか。
本書は、色彩豊かなかわいい絵とともに、
「おはなし」・「しらべてみよう」・「やってみよう」の3段階で、
環境について学ぶことができます。
自分の選んだ答えの先に、どんなことが起こるか、
少しだけ先を見つめてみてください。
いわてイーハトーブ環境通信第89号より抜粋~

虫眼とアニ眼(文庫版)

養老孟司・宮崎駿/新潮文庫/2008年

明るい未来とは何なのか、自然と共に生きるということは何なのか。宮崎作品を通じて、養老孟司と宮崎駿が対談します。それは、決して悲観的なものではなく、かといって説教じみたものでもない、私達にまっすぐに届く言葉で語られています。本書には宮崎駿のカラーイラストも収録されています。
いわてイーハトーブ環境通信第86号より抜粋~


☆おすすめ図書

カーボン・オフセット

 

國田かおる/工業調査会/2008年

最近良く聞く言葉「カーボン・オフセット」。 カーボン・オフセットの今後の展望と課題について分かりやすく書かれています。これから関心の高まるテーマだと思うので、読んでみることをおススメします。

環境行動の社会心理学~環境に向き合う人間のこころと行動~

広瀬幸雄(編集)、高木修(監修)/北大路書房/2008年

地球環境問題を考える上で、ヒトを行動に導くためには何が必要かを教えてくれます。環境活動のテキストとしても最適です。

地球温暖化の予測は「正しい」か?―不確かな未来に科学者が挑む

江守正多/化学同人/2008年

気候モデルの信頼度や不確実性も含めて地球温暖化を適切に知るための判断材料を提供してくれます。温暖化予測の最前線にいる著者からのメッセージです。

気象業務はいま2007(情報から始まる防災)

気象庁/2007年

気象情報を読み取ることで、身の回りの現象について判断し行動することにつながります。

苔とあるく

田中美穂/WAVE出版/2007年

苔を愛する女性のビジュアルエッセイ。読みながら疑似体験し、すぐに出かけて体験したくなる参加型の本です。

ヘンプ読本―麻でエコ生活のススメ

赤星栄志/築地書館/2006年

LOHAS植物であるヘンプ(麻)のすべてが分かる本。多方面からヘンプについて書いてあり、なるほど面白いです。

ホッキョクグマのウィンストン―地球温暖化に立ち向かう、あるホッキョクグマの闘い

ジーン・デービス・オキモト(著)、ジェレミイア・トレメル(イラスト)/ランダムハウス講談社/2008年

温暖化を食い止めるためにホッキョクグマたちが立ち上がる!というストーリーです。子ども達にも分かりやすい内容となっています。

スローフードな日本!

島村菜津/新潮社/2006年

日本に「スローフード」を広めた著者の一冊です。身近な食から環境問題について考えられる本。

シンプルに心地よく エコで素敵に暮らす45のストーリー

三神彩子/近代映画社/2005年

エコ・クッキングの普及に携わっている著者のエッセイ。自分流のエコスタイルを見つけて楽しく暮らすコツが満載です。無理なく楽しくできる日々のエコ生活―。

世界を救う13人のおばあちゃんの言葉

キャロル・シェーファー(著)、白石由利奈(監修・訳)/ゴマブックス/2007年

環境破壊や戦争など、世界のおばあちゃんたちから全人類への伝言が掲載されています。

木をかこう

ブルーノ・ムナーリ/至光社/1985年

イタリアのデザイナーであるムナーリによる「木の描き方の本」。新しいものの見方を気付かせてくれる一冊です。

マグロが減ると、カラスが増える?―環境問題を身近な生きものたちで考える

小澤祥司/ダイヤモンド社/2008年

生態系について、生きもののつながりについて、身近な生きものから考える本。そのつながりが切れてしまったとき、もしかしたら人間にとっても困ることが起きるかもしれません。

Polar Bear LOVE

リサ・ヴォート/ソニーマガジンズ/2008年

ホッキョクグマの親子の作品を抽出しまとめた写真集。かわいらしいクマの親子から見えてくることがあるはずです。

面白いほどわかる環境問題 地球エコクイズ100

地球環境クイズ研究会/中経出版/2008年

クイズ形式なので、楽しく問題を出し合いながら環境問題の知識が身に付きます。問題ごとの解説も読んでみると勉強になります。

環境問題、ウソとホントがわかる本

造事務所(著)、杉本裕明(監修)/大和書房/2008年

エコブームに納得できない人に、違った角度から見る環境問題というものを提示してくれます。

1秒の世界2

山本良一/ダイヤモンド社/2008年

『1秒の世界』の続編。より最新のデータに基づいて、世界で起きている出来事の"1秒"を鋭く切り取るシリーズ。衝撃の事実が待ち受けています。

グローバルCSR調達―サプライチェーンマネジメントと企業の社会的責任

藤井敏彦、海野みづえ/日科技連出版社/2006年

企業のCSRの取組みをサプライチェーンにまで拡大させる動きが強まりつつある現在、多くの事例を紹介しながら、今後の展開についてを論考した本です。

"もったいない"からはじめよう!(全6巻)

La ZOO/学習研究社/2007年

学研シリーズ。小さなお子さんでも読みやすい文体で、イラストも可愛いです。資源の問題について、親子で一緒に考えてみませんか?

図解入門ビジネス 最新 環境経済学の基本と仕組みがよ~くわかる本

栗山浩一/秀和システム/2008年

環境問題と経済学との関係を、図解により分かりやすく解説しています。入門書としても最適です。


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